買う時までに知っとこ

心配になる事も

2014.11.12

家を購入するということは、非常に大きな買い物ですので、たいていの人は住宅ローンを申し込むと思います。 住宅ローンの申し込みは、売買契約の締結が終わると通常はすぐに金融機関に対して申し込みが必要です。 ローンは、事前審査を受けますのでその時点で内定を受けている場合でも、この申し込みによって正式な審査が行われ、しばらくしてから否認されてしまうこともあるので安心は出来ません。 買主の都合で金融機関への申し込みが遅れて期限内に金融機関から回答が得られなかった場合、住宅ローンを借りられず白紙解除も出来ず → 続き

契約書こそ重要だ

2014.10.21

物件の売買契約の締結についてですが、ここが物件を購入するにあたっての一番の難所になります。 売買契約を締結する前なら契約キャンセルをしてもなんの違約等は発生しないのですが、売買契約を締結した後は、白紙解除に関する特約などが適用される場面以外で、自分の意志で契約をキャンセルしようとすれば、手付金の没収や違約金の支払いなどが待ち構えているのです。 この最初の売買契約を「仮契約をして手付金をはらっただけ」と勘違いを → 続き

念入りに確認は損じゃない

2014.09.11

物件の申し込み後、資金計画など問題がないのかを念入りに再確認することが大切になります。 特に住宅ローンを組む場合はその申し込み条件の確認、媒介手数料の金額の確認はきちんとやっておくべきです。 その住宅ローンの審査ですが、一般的に有利な条件であるほど審査は厳しく、金利が高いなど不利な条件のものほど通りやすいです。 探していれば貸してくれる金融機関に辿り着きはするでしょうが → 続き


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