念入りに確認は損じゃない

2014.09.11

物件の申し込み後、資金計画など問題がないのかを念入りに再確認することが大切になります。 特に住宅ローンを組む場合はその申し込み条件の確認、媒介手数料の金額の確認はきちんとやっておくべきです。 その住宅ローンの審査ですが、一般的に有利な条件であるほど審査は厳しく、金利が高いなど不利な条件のものほど通りやすいです。 探していれば貸してくれる金融機関に辿り着きはするでしょうが、その融資条件は当初の予定からかけ離れたものになってしまう可能性があります。 購入申込から売買契約締結までに1~2週間程度おき、その間に事前審査を受ける場合がありますので、金融機関へ提出する書類などについては、不動産会社の担当者からの指示に従いましょう。 事前審査で否認された場合は、それを解消するか、資金計画の見直しか、または購入取りやめるか、早めの決断が必要になります。 また、媒介手数料というのは購入の際の諸経費の中でも、かなりの割合を占めます。 新築一戸建ての場合には媒介業者を通して契約することが多く、原則として媒介業者に対して手数料を支払うことになります。 この支払いが必要かどうか、また、その金額や支払の時期についても事前の確認をきちんとしましょう。


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