心配になる事も

2014.11.12

家を購入するということは、非常に大きな買い物ですので、たいていの人は住宅ローンを申し込むと思います。 住宅ローンの申し込みは、売買契約の締結が終わると通常はすぐに金融機関に対して申し込みが必要です。 ローンは、事前審査を受けますのでその時点で内定を受けている場合でも、この申し込みによって正式な審査が行われ、しばらくしてから否認されてしまうこともあるので安心は出来ません。 買主の都合で金融機関への申し込みが遅れて期限内に金融機関から回答が得られなかった場合、住宅ローンを借りられず白紙解除も出来ず、手付金の没収や違約金の支払いを求められたりすることもあり得ますので、住宅を購入する際に早めに行動することを心がけましょう。 ちなみに、建築条件付きの土地売買の場合は、売買契約の対象は「土地のみ」です。 土地に建設する建物については土地の売買契約の締結をしてから設計等打ち合わせをし、約3ヶ月の間で建設業者と「建設工事請負契約」を締結することになります。 しかし、実際には土地の売買契約と同じ日か打ち合わせをほぼ行わないまま、数日後に請負契約が行われるケースもあり、脱法行為が疑われてしまう事例もありますので、十分な注意が必要です。


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